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古デジのカメラのコンコルド君。いまのところ夜空専用カメラになっていますが、その理由は猛烈な電池食いなのです。アルカリ単3を使ったら20枚も撮れません。もっとも最初からニッケル充電の電池を使うように指定されています。エネループもだめなので、ググりましたらこのカメラではないのですが「エネループがダメでも100均の充電式乾電池と相性がいい場合がある」という記述を見つけたので、早速100均へ行って、充電器とそれ用の単3乾電池を2本買ってきました。315円です。
これが相性がいいのです。意外と長持ちします。 ![]() さてここからが本題です。実はコンコルド君はジャンク箱からの救出カメラなので、キズだらけなのです。製品名のプリントも剥げてますし、細かいキズが多数。 ということで、プチ改装をすることにしました。 光学ファインダー(ズーム対応)があるので、キズだらけのアルミパネルの前面と、上面、両側面に、黒い製本テープを貼って、クラシック銀塩カメラ風にすることにしました。 ![]() 本当は皮シボ風のカッテイング・シートも持っていたのですが、粘着力の勝る製本テープにしました。まあ家にあったから使ったのですが。それでまず型紙を作りますが、けっこう複雑な形状。 隙間があきそうでしたが、そこは黒のアクリル塗料でごまかすことにしました。 問題は側面です。上面から垂直に側面に繋がっていると思ったら、なんとボディに微妙な角度がついているのです。面倒くさいので、3分割で貼ることにしました。 1時間強の格闘の末できたのですが、なんだかシンプル過ぎて面白みがありません。それにシャッターボタンのキズだらけ状態も隠れていないので、100均のウソッコ宝石シールを貼ることにしました。赤いシャッターボタン。押しやすくもなったので自己満足。 ![]() 前面に文字がいっさいないので、ちょっと締まりがありませんが、まあ良しとしましょう。手持ちの材料を使ったので宝石シール代の105円で出来ました。 ![]() このコンコルド君は、意外と手ぶれに注意しなければなりません。大きくて重いのですがシャッターを押してからのタイムラグがけっこうあるのです。 でも意外といい感じの写真が撮れます。i-megaHDC2のウルトラ君が、もうクセだらけの絵を吐き出すのに比べ、クセのない画像です。
マトリョーシカの立体シールを、改装カメラケースのワンポイントとして使うために、
100均のセリアに行ったら、ない! 「可愛いからアレすぐに売れてしまうんです」だって。 100均も、見ていいと思ったらすぐに買わないとダメですね。あああ。 しかしセリアはカワイイ小物がいっぱい。昔は高くて買えなかったような金具とかが格安で売っていたり。と店内をカメラのおもちゃパトロールをしていたら有りました!先日までなかったのにノートが、カメラのカタチのノートが売っていました。じゃじゃあ〜ん。ノートというより正確にはメモ帳かな。 ![]() というわけで105円でゲット。中を見たら薄くカメラがプリントされていました。 ![]() 他にもう1種類売っていましたが、それが何かは忘れました。カメラ以外は目に入らないので記憶にもないのですw その他詰め合わせシールというものがあったのですが、パッケージ(正確には袋の中の中敷き)にはカメラの絵があるのですが、どうもシールとしては入っていなさそうです。確認するためには買わないといけないのでパスしました。
ピンクカメラ(おもちゃね)第3弾はプリキュアカメラです。ふたりはプリキュアですから初代ですね。プリキュアシリーズは、初代に続くMAX HERTまでしか分からなく、以降はもう何代目かも分かりません。プリキュアはけっこうカメラのオモチャを食玩も含めて発売されています。と毎回書いている気がします…。
![]() サイズはけっこう大きいですよ。厚みもたっぷりです。アバウト10㎝×7㎝、奥行き3センチといったところでしょうか。カタチはニコンの昔のクールピクス系に似ています。先日のディイズニープリンセスのカメラと違い、ピンクがパウダーピンクといいますかちょっとイエローが入ったピンクです。ベージュまではいきませんが。それがちょっと上品な感じがします。 ![]() 裏面はこんな。モードダイヤルは回転しますし、一応クリック音はします。ON/OFFのスイッチが見えますが、これは表のレンズカバーをスライドさせるためのものです。まあ声が出てフラッシュが光るギミックは搭載wただし声がキュアブラックひとりなのです?なぜ? もしかしたらホワイト版も出ていたのでしょうか?購入当時まったく確認しませんでした。 ファインダーを覗くとスライドが見れます。これも定番。 ![]() 惜しいのはレンズカバーが開いても、レンズがせり出さないことですね。残念! サイドのスイッチっぽいのはダミーです。 ![]() ピンクのカメラは今後も増えていく気配です。なぜなら男の子用のカメラのおもちゃがあまり発売されなくなってきているからです。
さて、ちょっと古いおもちゃ箱からピンクのカメラをご紹介。
ディズニープリンセス・魔法のキラリンカメラです。ディズニー史上で有名なプリンセスが勢揃いしちゃってます。ゴージャスです。 ![]() カメラは全面にプリンセス達が微笑むプリントで、ティアラみたいな飾りがついています。おおゴージャス。女の子のツボを押さえてmす。ピンクですし。 ![]() 背面は意外とアッサリが哀しいです。 もう少しキラリンしててもいいのではないのでしょうか? ![]() ボディにあるギミックは背面のボタンを押すと、星形のフラッシュがポップアップします。ただし中途半端な位置でとまってしまいますが。 シャッターを押すと5種類のおしゃべりが♡。 「まるでプリンセスみたい」などなど。 しかし何と言ってもファインダーを覗いた時の12枚のスライドがハイクォリティです。ブランドにふさわしい品質(はっきり見えるというだけの話ですが) ![]() おおっと忘れてました。ピンクのポーチが付いています。コンデジ入れても使えますよ〜。レースのフリフリがオシャレwです。正直オジさんが買うのも持つのも恥ずかしいですが、持ってますw ![]() ブランド品だけに1800円もします。私は1660円分のポイントで買いました。 バタドラの娘うめドラのために大事にとっておきましょう。 余計なことなんですが、オジさんの育った時代のプリンセスの顔と、いまのプリンセス達の顔は同じディズニーでも違うんですよね。昔はアメリカ!っていうキャラクターでしたけど、最近のはワールドワイドというか、エキゾチック系に思えます。まあ世界的商品だからどこの国でも当てはまらなきゃいけないから大変です。
キティちゃんのカメラのおもちゃを買うかどうか悩んでいます。なぜならお店によって価格差が300円くらいあるからです。定価が800円くらいなのですが、現在ワンコインあたりで販売されています。ところがもう少し待てば衣料系の激安店で300円台になったりするのです。これは賭けです。300円台にならずに消えてしまうこともしばしば。
キティちゃんはよくカメラのおもちゃになります。なのでWって買ったりしないように手持ちのチェックをしています。歳をとって記憶力がなくなったのに加え、似てるんですよパット見の印象が。並べるとかなり違うんですけど。 ![]() 確認用に引っ張り出してきたのがこのカメラ。SONYのサイバーショット風のカメラのオモチャは何パターンかあって、微妙に違うから困ってしまいます。よく売っていたのは底辺と上面が平行なんですが、これはどっちかというとお結び型で、見た目が傾いています。それにストロボ部の下にサブ発光部?があります。似てるんですけど違うんですよねw ![]() 正面です。キラキラプリズム型のレンズが特徴といえばそうかもね。という感じ。シールがペタペタ貼りまくりのカメラですねぇ。 ![]() 背面がコチラ。手抜き無しですがスライドスイッチとかが可動式じゃないのが残念。ギミックはレンズのランダム発光とメロディがなるという定番もの。 ![]() 液晶?画面は3パターンが角度で変わります。ムービーマークがあるので芸が細かいのですが、シールの貼り方はがたがたです。このあたりトホホ・ミネラルがたっぷり入っています。 ![]() ああ、キティちゃんどうしようかな。コレクションにピンクのカメラが増えているような気がするのです。古デジは現実逃避ですが、カメラのおもちゃは長い趣味です。明日もピンクのカメラです。 追伸/馬リカ古デジ買え!ゆで卵買うからw
日立リビングサプライのi-megaHDC-2って一体中国のなんという会社が作っていたのでしょうね。
今はトイカメ扱いですが、まあこのカメラの出現時期のデジカメって画質とかは似たようなものですからね。このカメラだけ特別ひどいということはないと思うんですが。トイカメラ好きには許せても、トイデジじゃないカメラ好きには許せないクォリティなんでしょうね。デザインは実に不思議です。ものすごくレトロな未来感!昔の少年雑誌の付録の紙製日光写真機的なデザイン。でそれが加工技術がなくてそうなったというワケでもなくて、意外と複雑な曲線を描いて造形されていて、余計なラインや段差なども一応整合してるわけです。中心となったマーケットがアメリカなので製造は中国ですがデザインはアメリカだったりしてとも思ってしまいます。 ![]() 今はコンデジって、防水タフネス系のカメラ以外はデザインに面白みのないカメラばかりですから、私のようなへそ曲がりの少数派にはたまりません。私はクルマに関しても不人気車が好きですから。 でもカラーリング変えても売れないでしょうね。特に女性には好かれそうもないカタチです。実際に使ってみると使用感はいいんですけどね。 geniusブランドでまだ2機種出ていました。HDC−1と同じのDSC−1,3M. ![]() こちらはG-shot D211だそうです。 ![]() もしかして台湾のBENQがおおもとだったりしてと検索してみましたが、ヒットしませんでした。似たようなカメラはあったんですが、かなり違います。中身は同じだったりして? かなりちゃんとしたデザインで、これはこれで欲しい気もします。 ![]() これロモというより、ダイアナっぽいカメラなのかもしれませんね。バリエーションがいっぱいですし、アメリカが主戦場のようですし。アメリカにコレクターがいないかググっているんですけどね。ベテランの古デジのコレクターさんは必ず持っていらっしゃるし、私が出しゃばってファンサイト作ってもねぇw1台しか持ってないし。 ![]() 時々いい写真が撮れます。いや味のある写真が撮れるの間違いでしたw
日立リビングサプライの古デジのHDC系のデジカメなんですが、日立リビングサプライからは画素数違いでHDC-1,HDC-2,HDC30と3機種が出ていたようです。先にアップしたHDC兄弟は米国発売ネタなので今の所ご対面のチャンスはありません。
ところがあったんですね国内販売ずみ兄弟が。EXEMODE DC516。といっても私が知らなかっただけの話ですが。エグゼモードから出ていました!まだヤシカブランドを発売する前のようですけど、発売元のリリースがKFE JAPAN株式会社となっています。 ![]() それがコチラ。スライドのレンズカバーはありませんがHDC君の兄弟で間違いがありません。しかしジャンクでも古デジ専門店でも見かけませんでしたね。「1/1.8型有効503万画素のCMOSセンサー、35mm判換算焦点距離43mm、F3の単焦点レンズ、1.5型液晶モニターを搭載するコンパクトデジタルカメラ。画素補間により4,000×3,000ピクセルの画像を生成できる。記録メディアはSDメモリーカードと32MBの内蔵メモリ」だそうです。ホワイトの他にピンク、ブラック、シルバーがあったようです。画素数が増えたからといって油断は禁物です。だって味が消えてるかもしれませんから。うーん500円だったらほすいかもです。
日立リビングサプライのi-mega HDC-2。海外サイトでは別メーカーの名前で出ていますが、デザインもあちこち変えて出ています。ちなみに私の好きなAVOX君も。日立リビングサプライにもAVOXとスペックがほぼ同じ機種が出ていますね。気になります。
コイツが私の持っている古デジi-mega HDC-2のひとつ前の機種。…ですが、国内のブロガーさんの写真の中には微妙に違うタイプのこの機種が紹介されていたりします。主にスライド式のレンズカバーのデザインが少し違うんです。 ![]() ということで海外サイトを探して写真引っ張ってきました。まずはDXG308という名前の機種。ほぼ同じですが3Mになっています。 ![]() 同じくDXG308のブラックボディ!欲しい…w ![]() そしてスライド式のレンズカバーが省略されたバージョンも。型番も変わってDXG568。なんと5Mになっています。 ![]() 同じくブラックボディ。相変わらず装飾のみだと思われるデザインも。 ![]() 今度は発売元というかブランドが、トイデジではおなじみのGeniusに変わります。G-shot D610だそうです。 ![]() そして最後がちょっとヘビーデュ−ティに振ったG511。たぶんサイズ的にバリエーションだと思います。光学式のファインダーがありますね。うーんでも、しぶとく基本デザインを守っていますな(というか中身の基盤の位置関係とか)。もしかしたら今頃1000万画素を越えていたりして。 ![]() といことで、このデジカメですが、コレクションすると面白そうです。でも一体どのくらい機種があるのか分かりませんね。まあ酷評カメラですから、集める人いないだろうし、 LOMOみたいにはならないでしょうね。私ひとり面白がってもね。 私はこの古デジをウルトラ君と呼んでいますが、もうウルトラ兄弟&一族的な広がりがあります。ああ面白い。
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